剣道の昔の雑誌をいただいた。
打ち込み練習台なるものの広告があった。
杖道でも引落打、逆手打の練習機があったらいいのになあ。
と、かつて引落打ち練習機『ウテル君』を開発したワタシは遠い眼になりました。
会員さんのひとりはなんと、何でも屋さんを1、2時間雇って打ち込みの練習をしていたという。
それぞれ、多様な発想がすごいなと思う。
不肖webマスター(二代目)が、杖道・杖術・棒術・体術など、武術について語ります。
剣道の昔の雑誌をいただいた。
打ち込み練習台なるものの広告があった。
杖道でも引落打、逆手打の練習機があったらいいのになあ。
と、かつて引落打ち練習機『ウテル君』を開発したワタシは遠い眼になりました。
会員さんのひとりはなんと、何でも屋さんを1、2時間雇って打ち込みの練習をしていたという。
それぞれ、多様な発想がすごいなと思う。
ヘッドセットを装着して稽古するMR(複合現実)剣道。
嗚呼、オンラインでつなげれば離れた場所の対戦相手とも稽古できるのでは?
ついにここまで来たか…。
仙骨を立てるようにすると腰痛の頻度が減り、すこぶる調子が良い、と一年半前に書いた。
しかし気づいただけでは何の意味もなかった。
居合の先生に「腰が抜けている」と言われている。初めは意識していても、鞘離れをした次の瞬間あたりから、切ることにとらわれ丹田に意識を集中することなんぞすっかり忘れているのだ。
そこで、一日にいちどくらいは座卓に正座で食事をとることにしてみた。
やはり、最初のひと口、ふた口めはばっちりと姿勢を保てている。食べ物もすうっと食道を落ちてゆく。いいぞ。大腿筋も鍛えられている。が、悲しいかな気が付くと腰がまるまっている。腰をたてる、丸くなるの繰り返しで食事を終える。
それでもまったく正座をしないよりはましだ。腕で切るのではなく丹田で切ることの感覚もわずかながら掴めてきた。
子供のころは朝晩座卓で食事をし、トイレは和式で、週に一度はまるまる一時間正座で習字をしていた。膝をいたわりながら、正座生活をほそぼそとでも続けていき、技に活かしていきたい。
理論と実践は不可分である。
稽古中、打太刀の顔面を攻めるように小手を打つのが難しい。
帰宅後に解説を開いてみると左本手で右小手を打つと書いてある。そこでふと気が付いた。
杖道体操で、後退しながら本手打ちをしている。あれをまずはゆっくりとおこなえば打ち筋が決まる練習になるのだと。後退しながらの本手打ちだ。左本手を制する者は物見を制する、かもしれない。
ようつべ様様である。
人生6ケ所目の整形外科。そう、幸せの青い鳥はいちばん近くにあったのだ。
2時間の待ち時間の間で私は、いちばんつらいのは、鎖骨の中央と耳のまわりであることをつきとめた。腕があがらないのだけれど、痛みのポイントはその二か所であることに、今の今まで気が付かなかったことに我ながら驚いた。そして、腕はまっすぐならゆっくりと上げられるけれど、斜め上には上げられないということもつきとめた。
肩が痛い。首が痛い。寝違えたかな? いっこうに治らない。
筋肉痛も治るのに時間がかかるようになってきちゃったもんな、と様子をみるも、良くなる気配がない。それどころかどんどんひどくなるばかりだ。
痛み発症から4,5日後には、腕が肩から上に上がらない。痛くて上げられないのと、物理的に上がらない。おまけに頭痛がひどくなる。首も肩も腰も痛い、なんなら太ももや足首まで痛い。