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2025年12月4日木曜日

ついに来たか…

 ヘッドセットを装着して稽古するMR(複合現実)剣道。

嗚呼、オンラインでつなげれば離れた場所の対戦相手とも稽古できるのでは?

ついにここまで来たか…。


追記 MR(Mixed Reaity)は、現実世界と仮想世界を融合させる技術のこと。
VR(virtualReity/仮想現実)とAR(Augmented Reaity/拡張現実)の中間に位置し、両方の特性を兼ね備えたより広範な概念のひとつだそうだ。




2022年6月7日火曜日

杖道用品 価格一覧

備忘録。

①木刀 白樫 皮鍔無 3,450円

②剣道袴 NH-TB テトロン 紺 7,100円 (苗字刺繍サービス)

森武道具店にて2019年4月に購入。

「一式そろえると2、3万円かかるよ」と言っているのだが、もう少し正確にお伝えしたい。道着も買ったんだけど、領収書どこにいったかな…。

(2022年現在値上がりしています。)

2012年4月29日日曜日

杖道ゼッケンの自作

杖道では剣道と異なり、防具のたれを付けませんから、ゼッケンは胸に付けることになります。そのサイズははがきサイズで、武道具屋さんにたのめば2千円程度で、刺繍して作ってもらえます。
しかし、刺繍でなくちゃいけない、ということはありませんから、自分で作ってしまうことも可能です。
無論、買ってもわずか2千円ですから、買ってしまえばいいような物ですが、作ることが楽しいので、今回作ってしまいました。

パソコンとインクジェットプリンタは、多くの方がお持ちと思いますが、今はプリンタで印刷できる布もありますから、それを利用します。メーカによって価格がちがいますが、だいたい5~600円で3枚程度のセットです。ショップによって、送料が無料のところもあるでしょう。「インクジェット 布 はがき」で検索すれば、いろいろなお店が見つかるでしょう。

デザインはワードやエクセル、一太郎などで作れます。背景を黒に設定し、文字色を白にすればいいでしょう。白い稽古着なら、色を反転させればいいでしょう。
慎重に紙などでためし印刷した後、インクジェット布に印刷します。

私のプリンタは、端まで印刷できませんから、白枠が残りました。まずは印刷して乾いたインクジェット布の裏打ちとして、端切れを縫い付けます。その後、黒い裾テープや薄手のリボンで、縁取りします。

仕上がりは、染め抜きの和手ぬぐいのような感じになりました。刺繍に比べるとゴージャス感はありませんが、かえって武道らしい、シブい色ともいえます。もしどうしても、というなら、根性で刺繍してしまいましょう。

自作なら書体も自由に選べますし、所属も都道府県だけでなく、道場の名のゼッケンを別に作ることも出来ます。手仕事がお好きな方なら、楽しんでみるのもいいのではないでしょうか。